メリクリ

やあ
元気かい

もうね リアルいっそがしぃいいいんだよぉおおおおおおおお
パソコ全然触れない
でも クリスマスなんで 一言言いに来た













レズの友達募集!!!! 

昨日行ったドコモの店員さんメチャ可愛かった…
腰まであるストレートヘアーにニヤニヤしっぱなしだったんだぜ
そんな感じで みんな良いお年を…



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今日の一言
 「今年のプレゼントは何でしたか?ナオは 自分を褒める。です」
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ニュースの賢者たち

おっはー★
なんか やたら変な時間に起きたので久しぶりにブログ更新してみる

この前、朝のニュース?情報番組?「ズラだね」「とくだね」を観ていたのですが
あるコーナーが気になったので そのことをめんどくさいが書いていこうと思うよ。

「ニュースの賢者たち 〜なぜ男は泣くのか!〜」

と言うタイトルで ゴルフの石川りょうくんやら 水泳の何とか君やらが
嬉し泣きか悔し泣きか…?
すでに曖昧以前の問題が勃発しているが続けさせてもらっていいかな?
そんな 男たちの「泣く」にせまった内容だったんだが
ナオは、泣く男を見たことがありません。

ナオの女友達で
 「付き合う男子がみんな泣くんだよね」
という子がいるのですが、特に悪女というわけでもなく
むしろ ユルフワした感じの「趣味は料理と裁縫なの★」という雰囲気のかわいい子なのですが、   「別れたくないー!別れるなら俺は死ぬー!今手首に包丁をあててるんだー!」
という電話を彼が泣きながらかけてくるそうです★ 

逆にナオは自分が泣くほうで、その涙に対して
 「チッ!!!」
と舌打ちをする男とばかり付き合ってしまいます。


 …わかります、ツンデレですね…
スキなのに 意地悪しちゃうんだ!的な。

このいい方にばっかり考える能力と、舌打ちしかよってこない能力をどうにかしてくれ

えー この とくだねの 「男の賢者タイム」 でしたっけ?
このタイトルどーなの?狙ったんですか?そーですか

友達にナイスなサイト教えてもらったぞ
みんなもやってみたらいいよ
「ジョジョ顔メーカー」 http://v-room.net/g/daijin/jojoface1.html
ナオもやってみますた こんな感じ

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今日の一言
 「ナオはエロいのではなく、ただの下ネタ好きだと最近気がついた」


ニコニコ動画( ゚∋゚)友達からもらいました。HONDAの本気

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8月7日は 北海道の七夕

わんばんこ 「平成の織り姫」 ナオです。

今日は北海道は七夕です
北海道は7月7日じゃないんですねー
なんでかというと
「北海道は天の川が8月7日に一番良く見えるから」
って習ったような?
まあ そんな全国共通のイベントを
自分勝手な理由で日にちを変え 他県との距離をとる北海道なんですが

ナオの住んでいるとこは 8月7日七夕の日
子供たち(幼児から中学生未満)が 大きめの袋を持って
夕方6時から夜9時くらいまで

 「ろーそく出ーせーだーせーよー
  出ーさーないとー ひっかくぞー おーまーけーにー食いつくぞ!」

という歌を一軒一軒の家の前で歌い
お菓子をたらふくいただくという風習があります
わかりやすく言えば 「北海道版ハロウィン」
たぶん これ北海道だけでしょ?

もらえるお菓子は その家々によって違います
あめ玉だったり チョコレートだったり 和菓子だったり
お金をくれるおうちもあったなー
消防署は花火をくれたし ミスドはドーナツをくれました
まーでも だいたいどこの家も 「うまい棒1本」とかです
何十人も子供が訪れるんでねwww

「♪ロウソク出せ〜」って歌ってるくせに
ほんとに 仏壇にお供えするロウソクをもらったときはがっかりします

ナオんちの実家は毎年100人くらいの子供が歌を歌いに訪れます
みんな大声で歌って かわゆす'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ

でもねー 最近そんなかわゆすな風習をやめてる地区が増えてるらしーです
子供連れ去ったりする怖い事件が多いからだって
そね うn
みんな 子供は適度に可愛がろうね


ということで 彦星は織り姫様にロウソクのおねだりをするようです

 彦星 「織り姫様ーっ!! その真っ赤なロウソクをーっ!!」
 織り姫「この真っ赤なロウソク? どこに欲しいのかちゃんと言ってご覧!!」



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☆今日の一言「短冊に ラブソファが欲しい。一緒座る彼氏もwww と書く」☆

ニコ動は今日はおやすみ
学生が夏休みゆえ ニコ動重すぎて動かねヾ(゚д゚)ノ゛

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タクシードライバー

あい こんにちは ナオです
今回 また タクイチロゥさんの官能小説コラボに参加します

あたしではなく 残念なお友達の たーさん という方が書いております
それでは 楽しんでいってください☆


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


今日の語りを始めようか。

っと・・・。

その前に自己紹介をしなくちゃな。

俺は夜中専門で走るタクシー運転手だ。

前は昼間の仕事をしていたが、平凡な世界に嫌気が差した。

他の仕事にもついたが、肌に合わず結局、これに落ち着いた。

なぜ夜中かって?

夜の街には色々なドラマがあるからだ。



世の中の不景気を憂い、浴びるほど飲んだサラリーマン。

彼氏と別れ、泣きながら乗り込む女。

運転手が帰った後に愛人宅に急ぐ会社役員。

いかにも訳ありの若い女性と年のいった男のカップル。

長距離、乗った挙句に金がないからと若い女と寝た事もあった。

様々な人生を垣間見られた。



昼間は夜の世界で知り合った女達と一時の遊びを楽しんでいる。

楽しみが終わった後は泥の様に寝る。そして夜から仕事に出る。

これが俺のサイクルだ。



特別女にモテる事はないが、不自由した事もなかった。

明け方、女の部屋に行き、ひとしきり楽しんだ後に

まどろみながらタバコを吸い、裸で静かに寝息を立てる女を見ながらふと

先日の事を思い出した。



奇妙な体験・・・。



そうあれは・・・・。

青山墓地。

それは東京のど真ん中にあるバカでかい墓地。

広大な敷地には沢山の人々が安らかに、永遠の眠りについている。

これはそんな青山墓地が関係する話だ。



客を乗せて、目的地につくとシートがビショ濡れで
客がいないという話がある。

タクシーの間だけではなく、世の中でも有名な話だ。


これは俺が偶然、夜中に拾っちまった女の話だ。


俺が勤務するタクシー会社では
もう5人が事故を起こしてしまっている。

事故を起こした5人の運転手は全員、
重体で全治3ヶ月の入院生活を余儀なくされた。

命が助かっているのが不思議なくらいの。

俺も見舞いに行き、話をした。
不思議と事故を起こした奴等は
口をそろえて夜中に青山墓地付近で乗せた
ある女性の話を口にした。

俺は不思議に思いながらも疲れて、
幻を見たのだろうと本気で話を受け入れていなかった。

そう、今、思えばこれがはじまりだった。

以前に事故をした5人。
みな全て例に漏れず、この話を聞いていたのだ。
1人目が事故った時に2人目が見舞いにいった時。
2人目が事故った時に3人目が見舞いにいった時という風に。

闇の連鎖だ。

この話を聞いてしまった俺は、違和感を感じながらも
夜の帳が下りたいつもの街へと車を走らせた。

何人かの客を乗せ、都内を走り、時計を見ると午前2時。
ふと気が付くと青山墓地付近に車を止めた自分に気がついた。
「おっと・・・・ここは・・・」ヤレヤレと首を振りながら
そうつぶやき、ため息をつく。

車を止めて、外でタバコをふかしていたが、

少し小雨が降ってきたので青山墓地付近から場所を移し、

いつもの場所で客を待つかと思い、

車を静かに動かした時、俺の目に入った女性の姿。

車を止めてはいけないという思いを裏腹に
体が勝手に動いたようだった。
すべるように車を出し、止めてドアを開けてしまった。


夏なのにスプリングコートを着て、つばの長い帽子を
目深に被りその下からも解るスタイルの良さと
壊れそうなくらいの美貌。

俺は病院で聞いた事故った時に乗せていた女を
思い出した。

「・・・ふ、まいったな、聞いた話の女にそっくりだな」

と頭の中でつぶやいた。


すると女が

「・・・どなたに?」

と、くすりと 微笑んだ様に見えた。

背中に悪寒を感じながらも、儀礼的に俺は言った。

「どちらまで?」

女は無言だ。

俺はもう一度少し大きな声で

「どちらまで?」

と尋ねながら、ミラー越しに女を見ようと目を凝らした。


バックミラー越しににみた女の口は動かずに、
しかし声は直接頭にひびくような声で
「・・・とりあえず出してください。」
と。

無言の時間が長く続き、鼓動だけが早くなっていった。
人は極度の緊張や恐怖の時に饒舌になるものだ。
俺は凍りつく空気に我慢できずに口を開いた。

そう同僚の事故の話を。

「5人も事故を起こしましてね」

無言の女性。

「全員、一様に同じ事を言うんですよ」

無言の女性。

「この世のものと思えない程、きれいな女性を乗せた後、
事故してるんです」

無言の女性。

ダメだと思いながらも俺の口は止まらなかった。

「事故した奴らはみんな、その女性が幽霊じゃないかと
言ってるんです」

言った後に後悔の念に襲われた。


すると初めて女性が話にのってきた。

「・・・幽霊ねぇ、あなたはそれを信じるの?」

「いやね、俺は最近まで信じてなかったんです」

「・・・・そうなの、なら今なら信じてるのは何故?」

「ガキの頃にそんな話を山ほど聞いたんですが、実際この仕事をやっていると

そんな話もあるのかなと。夜中に車を走らせると色々な体験をするもので。」

言い放った後に俺は後悔した。

そうバックミラーで見る女性はにわかに
微笑んでいるようだったからだ。

もう話をするのを止めようとしたが口が勝手に動く。

そう俺が垣間見た人々のドラマについて。

また体験した不思議な事について。

そして・・・。

病院で見舞った事故した5人の仲間の証言について。

「その女性は夏なのにスプリングコートにつばの
長い帽子を目深に・・・」と

そして、女性はますます微笑み、聞き入っていた。

「端正な顔立ちに、綺麗な鼻筋、ぱっちりとした二重で、
大きな瞳でものすごく綺麗な顔だったそうです。」

「・・・そう」

女性の声は相変わらず頭に直接響く声だ。
すると女性がすっと身を起こし、帽子に手をかけた。

「・・・事故したあなたの同僚の方々が見た顔って・・・」

俺はバックミラーからすぐに目をそらした。

見てはいけないと思ったからだ。

ごくりとつばを飲み、息を止めた。

「こんな顔?」
帽子をずらし、女の顔が露になった。

ダメだと思いながらも、体は意に反してバックミラー越しではなく

直に女性の顔を見る為に、振り返った。

見開かれた俺の目に女の顔が飛び込んできた。

「いや、そんなん言われても・・・。

 同僚は見たんですけど、俺はその人見てないんで判りません。

 で、お客さん、そろそろ行き先教えてくださいよ。」



俺はいつまでも行き先を言わない女にイラつきながらも、

気分転換に帰ってセックスする事を考えながら夜の街に車を走らせた。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


あいあい たーさん やっちまいましたね
幽霊 ギャフーーーン ですよwwwww

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それとですね 皆様にお礼を言おうと思いまして!!
下の「ぽちっとしてってね★」のチャットレディーブログのランキングですが
 「竹内なおだよ!全員集合!」が総合1位ですwww
みんながポチポチしながら 
 「今日こそはナオの言っている一言が現実に…!」
って必死になってる姿が目に浮かんでニヤニヤします
本当にどうもありがとうwwwwwwwwwwwwwww
天下取った記念にキャプってきた↓

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これからも このうんこブログよろしくお願いいたします


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☆今日の一言
 「みんな3次元より 2次元のほうが居心地いいんだもんね?」☆


ニコニコ動画( ゚∋゚)日本のアニメの威力ってすげーなー


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すべては神様のイタズラ 2

毎日朝8時から 夜遅くまで、時には夜中まで仕事をしてる
休みなんて 月1回あるかないか 
給料だって その辺の男の2倍?3倍はもらっている
だってあたしはこの会社に必要とされてる
そんな生活が8年間

ついにあたしの体はぶっ壊れた

気がつくと そこは病院のベッド
そばには ここ何年も連絡をとっていなかった母がいた

 「会社から連絡きたのよ… あんたが仕事中倒れたって
  あんた どういう生活してたの? 全然休みも取って無かったって…」

うるさいな
早く会社に行かないと
あたしがいないと進まない仕事がまだたくさん…

あたしは起き上がって立とうとした
でも
足に力が入らない
なにこれ
立てない

さらに 足元からでているチューブ
黄色い
え おしっこ?
なにこれ あたし1人でトイレくらい行ける
いやだ
こんなの はずして! はずして!!! はずして!!!!!!!

こ ん な の 人 間 じ ゃ な い !!!!!!!!!!!!!!!!


それからあたしは ほとんど寝たきりの生活になった


.。o○o。.★.。o○o。..。o○o。.★.。o○o。..。o○o。.★.。o○o。.

あれから1年 
だいぶ動けるようになった
会社は当然辞めた

田舎のおばあちゃんが
療養がてら 少しのあいだでも一緒に住まないか
と誘ってくれたので出来る程度の手伝いをしながら
この 「コンビニまで車で10分」の自然溢れるド田舎であたしは今暮らしている

 「うぁああ!!!」
 「尚ちゃん!?どうしたの!?」
 「おばぁーちゃん… …ケータイ… トイレに落とした…」
 「あらあら 大丈夫かい?使えるのかい?」
 「んー… あー ダメーみたい… この辺にケータイショップ…ないか」
 「街まで出てみたらあるんでないかい?」

あたしは隣に住んでいるタケちゃんに車で街まで連れて行ってもらった
タケちゃんは小さいころからおばあちゃんの家に行くといつも遊んだ5歳下の幼なじみ
たぶん 今はやりの草食系男子www

 「尚ちゃん 最近からだの調子どー?」
 「あ だいぶいいんだな」
 「そっかー また今度ご飯食べにきなよ 僕また腕あげたよ♪シェフって呼んで」
 「ほんと?じゃあ今日行っちゃおうかな?おばあちゃんに電話してー…って」
 「ケータイ壊れてるんでしょwww 僕の貸してあげるよ はい♪」

タケちゃんに貸してもらったケータイは 
あたしが動けなくなる前まで付き合ってた彼と同じケータイだった

誰が見ても最低最悪な彼だった
定職につかず あたしのマンションで食うか 寝るか ゲームしてるか。
急に何日間もいなくなり出て行ったのかな?と思ってるとふらっと帰ってくる。
どこに行ってたのか聞いても「別に…」としか言わない
あたしも どうしてそんな男と付き合ってるのかわからなかったが
特に別れようともしなかった

あたしは入院中倒れて動けなくなったことを電話で彼に伝えると 彼は
 「ふーん… で?」
と言った
ちょっとは心配してくれるかなと思ったが いつもどおりの反応
とりあえず いつまで入院なのかわからないし
退院してもしばらく実家で世話になると思うので部屋の合鍵を返して欲しいと伝えた
その日に彼は病室に合鍵をもって来た

 「まー… 元気になったら連絡でもして」

と言って あたしの頭をくしゃくしゃと撫でて帰っていった
あれから彼に連絡はしていない

 
 「てか、タケちゃん… これ何年前のケータイwwwww」
 「ですよねwwwww 僕も尚ちゃんとケータイ一緒に選ぼうwww」
 「あ じゃあ あたしとお揃いにする?」
 「ぇー お揃いだと尚ちゃん嬉しい?」

…次はこーいう かわいい男の子と付き合おう うん


そして ケータイショップ定休日とか \(^o^)/ハジマタ


.。o○o。.★.。o○o。..。o○o。.★.。o○o。..。o○o。.★.。o○o。.


その日の夜 タケちゃんお手製ハンバーグ「尚ローリングスペシャル」(なにそれ…)をたらふくごちそうになって おばあちゃんと家に帰った

 「おばーちゃんおやすみー」
 「今日は街まで行って疲れたべさ ゆっくり寝なさいよ」
 「あいあーい」

自分の部屋に行き布団に入った
暗い部屋の中 ぼんやり彼のことを考えた

どこが好きだったんだろう?
目をつぶるとまだ思い出せる彼の声 彼の体 彼の髪の毛 彼の指

…あれ? 顔おもいだせないwww
あたしって なんか肉食系女子なのかwww

うーん…
まぁ えっちはよかったかも
…あたしたちの関係ってもしやセフレ!?
いあいあいあ あたしはちゃんと好きでしたよ? 
たぶん

今なにしてるのかな…
ちゃんと働いてるのかな   

まず無いな

次はちゃんとした人と付き合いたい
優しくて、あたしに関心のある人。って普通か
もう 悪い意味での空気みたいな存在として扱われるのは嫌だ

色々思い出してると なんか ムカついてきた
…今更だけど 別れ話してやる! ってー ケータイー… 
あ、もー… 定休日とか…田舎ー…
電話はおばーちゃんの部屋だし 子機ないし 話しにくいし

この平成21年に電話ボックスとか使ってみる?
近くにあったよなー…
あたしはおばあちゃんに「少し散歩してくる」と伝え 靴をはいた


外に出ると空一面にたくさんの星
 「きれー…」

前に住んでるとこじゃありえない…
空を見ながらゆっくり歩いてると キラッと星が流れた
 「うあ!!流れ星!!!」
そう叫ぶと
 「まじで!?どこに!?」
と後ろでタケちゃんの声がした

 「女の子の夜道の散歩は危険ですよ?」
 「ちょっと電話したくて公衆電話にw タケちゃんは?」
 「尚ちゃんが出て行くのが見えたからさー ストーカーしてたのw 
   てか、電話ならばーちゃんちにあるじゃん」
 「いーのーぉ ちょっと聞かれたくない大人の会話がしたかったのーぉ」
 「ふーーーん あっそーーーー あ 僕のケータイ貸そうか?」
 「や、いいよ それと戻っていいよ?すぐそばだし 大丈夫だよ」
 「だーめ 男は女を守るんだー そう決まってるんだー」
 
んんん 年下草食系 熱いなwwww こんな近場にいい物件www
 
 「それと 尚ちゃんに見せたいものがあるしねー …見えるかな…」
 「えw なになにw」
 「人によって 見える人と見えない人がいるんだよねー」
 「え どういうこと?あたし目悪くなっちゃったからなー 見えないのかなー」
 「や、そーゆーのではなくー あれ。 見える?」

タケちゃんの指差すほうを見た

なにあれ

電話ボックスのある場所にいたのは
シースルーのコートを着て黄緑のパンツのみはいた身長2メートル26センチの大男(細マッチョ)

 「見… 見たくない!!!」
 「あw見えるんだねwww」


.。o○o。.★.。o○o。..。o○o。.★.。o○o。..。o○o。.★.。o○o。.


なにあれ なにあれ なにあれ
きもい きもい きもい 「きもい」

あ、やば 声に出ちゃった

その ジャニーズの嵐のデビュー当時みたいなかっこした男は
こっちを見てあたしに言った

 「お前のほうがきもいではないか!

Σ(゚Д゚

 「うはははは!うけるーwww 尚ちゃんも見えるんだねーwww」
 「え…誰?というか 何…?」

   「私はこのド田舎を守るため昨日からこの場所に待機を命じられた
     電話ボックスの戦士! ドリミー=ワーデンだ!!


 「…どりみーわーでん?みどりのでんわ?
   パイオツカイデーみたいな?」
   「馬鹿な!お前は貧乳であろう!自分を見直せ!
 「ちょ!そういう意味で言ったわけでもないし!
   尚且つあんたに指摘される筋合いも無い!!」
   「パイオツだの、うら筋だの! お前は乙女として恥ずかしくないのか!
 「うら筋なんて言ってないwwwwwww」
   「ほら見ろ!今言ったではないか!
     貧乳のうえ 若年性アルツハイマーとは手に負えんな!

 「お前… 早く来た星に帰れ!!」
   「我は誇り高き孤高の戦士!!D=ワーデンだ!!
 「会話の流れ関係無しに2回も自己紹介すんな!
   さっき聞いたし ちょっとかっこいい風に言い直すな!」

ふと足元を見ると 笑いすぎて呼吸困難に陥っているタケちゃんが笑顔で倒れていた

 「ちょ!!タケちゃん!!大丈夫!?」 
 「おなかイタイ…w 息できない…w」
 「ちょw あ、ちょ ワーデン助けてよ!!」
   「今は勤務時間外だ 本当にすまない
 「お前をここに配属させた上司ここに呼んで来い!!」
   「その男 独特の引き笑いのせいで過呼吸になっている!
     二酸化酸素を吸わせてやれ!口移しだ!早くやれ!死ぬぞ!!

 「(#゚Д゚) おま!この! タケちゃんちょっとごめんね!」

パニクったあたしはタケちゃんの鼻をつまみ口移しで思いっきり息を吹き込んだ

 「ごほっごふぅ!お!おごぉ!」
Σ(゚Д゚
えええええ!?余計苦しがってる!?
   「わははは!馬鹿かお前は!適当に言った言葉を鵜呑みにしおって!
 「(#゚Д゚)ぉおおまえ!それ貸しなさいよ!」

あたしはワーデンからシースルーのコートを剥ぎ取った
袖部分で袋を作り タケちゃんの鼻と口を覆いゆっくり呼吸するように言った

   「上半身裸の私に対してコートを剥ぎ取るとは…風邪をひいたらどうする
 「戦士という名の馬鹿は風邪なんかひかないよ」 
   「変態と言う名の紳士か…いい言葉だ!もらっておく!
 「聞き間違いと言うレベルを超えてるうえ もっと残念な敬称になってますけど…」

タケちゃんがこっちの世界にだいぶ戻ってきたときワーデンがつぶやいた

   「勤務時間外も仕事をさせられるとは… やれやれだぜ
 「おまえ何もしてないーーーーーーーーー!!!!!!」
 

.。o○o。.★.。o○o。..。o○o。.★.。o○o。..。o○o。.★.。o○o。.


帰り道 あたしたちは手を繋いで帰った
2人ともぐったりしたためw

 「ねー 尚ちゃん?」
 「なにー?」
 「僕 尚ちゃんのこと 結構ラブなんだけど」

Σ(゚Д゚ 「ぅ…えぇ…?」

 「うはw やっぱ気がついてなかったw 結構ちょこちょこアピールしてたんだけどw」
 「え… あ… 」
 「でね、僕 昨日D=ワーデンに会ってるんだけど この星に来てからの第一村人が僕で
   その記念に願い事叶えてくれるって言うからさ 頼んだんだー」
 「えw なに?」
 「尚ちゃんと恋人になりたいってw D=ワーデン頼んだよー!」

タケちゃんがあたしの前に立って あたしの両手を握って あたしの目を見て言った

 「叶う?」

少し考えて あたしは言った

 「これ、叶ったら あたしD=ワーデンに敗北した気がしてかなり嫌だwww
   あたしたぶん肉食系女子だよ?合わないんじゃない?」
 「僕けっこう年上にモテるんだw 
   尚ちゃんがまだ知らない事いっぱい教えてあげられると思うけど?」


 












勝者 D=ワーデン




.。o○o。.★.。o○o。..。o○o。.★.。o○o。..。o○o。.★.。o○o。.


またまたタクさんのブログでやってる
 「読むだけでイケる官能小説コラボ」
に参加です
今回も長めで めんごめんご

うん 

官能部分どこ?
そう気になりだしたら D=ワーデンに敗北

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 「D=ワーデン様 どうかナオブログを1位に… ちょ!何みてんのよ!」☆

ニコ動はてみる( ゚∋゚)みんなボカロとガンダム好きなんだろ?

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竹内(゚з゚)なお

Author:竹内(゚з゚)なお

ライブチャットのパフォーマンスよりも、ブログのほうが人気のある残念なチャットレディ★

無駄にでっかいおっぱいと、美脚、口元のホクロに定評あり。
「ライブチャットピアス」では「つかさ」というパフォ名★
「カリビアンコム」では「qqNAOqq」で検索!

このブログ、最近はチャットと全く関係の無い ナオの妄想ブログになりつつあります★ご了承くださいませ

「広く浅く」をモットーに色々話題になんとなくついていく事が出来ます。
まあ、たいがい「あ、名前だけ聞いたことあるよ★」でまとめてしまいます。

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